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トライアル実行支援事業

事業概要

商店街が活性化のビジョンやプランに沿った新規の取組み(トライアル)を行うときに、その実行を支援します。
支援センターは、専門家(以下、支援パートナーと表記)を派遣してOJT型の支援を行うことで、実施計画づくりからトライアル実行・検証・成果共有まで、商店街がトライアルを継続した事業として確立できるようサポートします。

トライアル実行の時期を見直しました。
本年度に実施計画書をつくり、翌年度に実行することもできます。
※ただし、トライアルの実行には実行コースで採択される必要があります。また、翌年度の本事業の実施を確約するものではありません。

事業のチラシはこちらをクリック

支援の内容

1.2つのコースによる支援

実施計画作成から成果共有まで、2つのコースにより支援します。

(1)実施計画コース

【企画支援】 企画に基づいた実施計画書の内容・スケジュール等の具体化を支援します。
【計画支援】 トライアルの数値目標や経費の詳細積算までを含めた実行性・継続性の高い実施計画書の作成を支援します。

(2)実行コース

【実行支援】 実施計画書に基づいたトライアルの実行を支援します。
【報告支援】 トライアルの成果を測定し、成果共有会を開催するとともに、商店街からの各種報告書作成等に関するアドバイスを行います。

・本コースへの応募は原則として実施計画コースからの申し込みとします。
・実行コースへ応募の際には、実施計画コースを終了して実施計画書を完成しているか、あるいはそれと同程度の完成度を有する実施計画書を添えて提出することが求められます。

※本事業応募の前に「トータルプラン作成支援事業」の受講をお薦めします。

2.支援の種類

(1)支援パートナー派遣による支援

本事業を実施する商店街に対し、支援パートナーを派遣し、事業の進捗管理とそれぞれのステップに応じた適切なアドバイスや書類作成等、OJT型の支援を行います。なお、支援に際しては、支援センターが適切と判断した支援パートナーを派遣します。

(2)委託経費の支援

・トライアルの実行に係る経費を(上限77万円(税込))まで支援センターが負担します。
・ただし、トライアルの実行に係る全体の費用(自己負担分も含む)は、原則として商店街の年間の事業に使用している総額を上回らない額とします。
・上限額を超える費用については、商店街の負担となります。

トライアル実行支援事業
募集概要

募集期間

第7回募集:令和2年9月1日(火) ~ 9月15日(火)

※第7回募集は終了いたしました。

公募要領・申請書

申し込み可能な団体

原則として、規約等により代表者の定めがあり、年度ごとに事業および収支の計画・報告を行っている以下の組織とします。

商店街振興組合、商店街振興組合連合会、事業協同組合、協同組合連合会、任意の商店街組織、商工会議所、商工会、商店街あるいは商店街の構成員が出資・設立した民間企業等

お問い合わせ

トライアル実行支援事業 担当

03-6228-3061

try@syoutengai-shien.com

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