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センターニュース

全国あきんどサミット in たけた(第15回 共通商品券全国大会) 第2部

  • イベント

    情報発信

地域商業の活性化を希求する全国の商業者の情報共有の場として、2年に一度「共通商品券全国大会・全国あきんどサミット」が、全国共通商品券連絡協議会主催により実施されています。

第15回目となる令和初の共通商品券全国大会(第3回全国あきんどサミット)は、「まちを動かす帰住者・移住者の風」をメインテーマに、大分県竹田市にて開催されます。第1部(2/27)、第2部(2/28)で構成されるカリキュラムのうち、(株)全国商店街支援センターは第2部を担当します。

主催:(株)全国商店街支援センター

開催概要

【日 時】 令和2年2月28日(金) 9:00~11:40(受付8:30開始)

【場 所】 竹田市総合文化ホール<グランツたけた>

      〒878-0024 大分県竹田市大字玉来1番地1 TEL:0974-63-4837

【対 象】 商店街関係者及び商店街活性化に興味のある方

【参加費】 無料(第2部のみ) 

※注 第1部及び懇親会(ともに27日開催)への参加は有料となります。

詳細はこちらへ↓

全国あきんどサミット竹田大会実行事務局 のHP

申込方法

本フォーラムに参加ご希望の方は、下の参加申込書 (PDF) に必要事項をご記入の上、 FAXにてお申込みください。



【申込締切】12月20日(金)

【申込・お問い合わせ先】全国あきんどサミット竹田大会実行事務局

  TEL:0974-63-3860 / FAX:0974-62-2727

  

2月28日(金) 第2部 タイムスケジュール

日時 内容
9:00~9:30 ◆オープニング対談
『次世代の商店街に求められること』

近藤賢二氏    世田谷区産業振興公社理事長
         高圧ガス保安協会会長
         元三菱電機(株)専務執行役
         元経済産業省商務情報政策局長
         元内閣官房内閣審議官
桑島俊彦   (株)全国商店街支援センター 代表取締役社長
9:30~10:00 ◆歓迎挨拶・竹田レポート

野田 良輔 氏   竹田市 副市長
10:15~11:30 ◆パネルディスカッション
『まちを動かす帰住者・移住者の風』

★パネリスト
市来広一郎 氏 (静岡県熱海市)   NPO法人atamista 代表理事・株式会社machimori 代表取締役
堀場貴雄 氏(大分県竹田市)      たけた駅前ホステルcue代表・元地域おこし協力隊
高岡はつえ氏(新潟県新潟市)      (株)テラスオフィス専務取締役 店舗統括マネージャー
                 (沼垂テラス商店街)
11:30
11:40
◆閉会・大会宣言
◆大会終了挨拶
熱海銀座商店街振興組合
たけた駅前ホステルcue
沼垂テラス商店街
ゲストスピーカーの紹介

□市来広一郎氏  熱海V字回復のキーマン


NPOatamista・代表理事 / 株式会社machimori・代表取締役 (熱海銀座商店街振興組合・理事長)


“100年後も豊かな暮らしができる熱海(街)をつくること”を目指し、2007年熱海にUターン。ビジネスの手法を用いて、ゼロから地域づくりに取り組む。地元の人が地元の魅力を知り楽しむための活動として、遊休農地再生プロジェクトや、地域資源を使った体験交流プログラムを熱海市観光協会、熱海市と協働で実施。2011年民間まちづくり会社「machimori」を設立。空き店舗を再生し、2012年にカフェ「CAFE RoCA」、2015年にゲストハウス「guest house MARUYA」をオープン。現在は創業支援プログラムなども企画運営している。

堀場貴雄氏   移住して、たけたと旅人をつなぐ


たけた駅前ホステルcue・代表 / 元地域おこし協力隊

「地域コミュニティに溶け込む暮らし」「自然豊かな場所での子育て」を求め、竹田市が募集する地域おこし協力隊に夫婦で応募、2014年に千葉県から竹田市に移住した。地域おこし隊の任期の最終年にクラウドファンディングを活用し、延べ100人以上のボランティアの協力を得て古民家を再生、ゲストハウス「ホステルcue」を設立する。宿名のcueとは英語で「きっかけ」という意味。「宿の滞在を通して、旅のきっかけづくりに、さらに旅が終わったあとに続く日々の暮らしにも、新しい世界をみつけるきっかけづくりになってほしい」という想いのもと、旅人と地域をつないでいる。


高岡はつえ氏   「沼垂テラス商店街」誕生の立役者


株式会社テラスオフィス専務取締役・統括マネージャー

老舗割烹を営む実家に面する旧市場の長屋の土地建物を一括購入し、新しい商店街をつくるというビジョンを持つ実弟・田村寛氏をサポートすべく、2014 年 3 月東京より帰郷。銀行・貿易会社での勤務経験を活かしテラスオフィスの設立・運営を実務面からサポートする。20 を超える新規出店者を誘致し、2015 年 4 月に「沼垂テラス商店街」が誕生。毎月一度朝市を開催し地域に賑わいを創出し、長屋の外にはサテライト店舗ができている。同商店街は 2016 年 地域活性化に挑む全国の団体を支援する 「地域再生大賞」の準大賞を、2017 年には「グッドデザイン賞 2017」を受賞している。

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