HOME > 活性化事例

活性化事例

商店街活性化事例レポート

※カテゴリーアイコンをクリックすると、そのカテゴリーの記事が検索表示されます。

多様な人材とつながって学ぶ!商店街の魅力発信のミライ

商人塾

各種連携

人材育成・組織力強化

IT

事業名 商人塾支援事業
商店街名 NPO法人わくわく西灘(水道筋商店街)/兵庫県神戸市
概要 水道筋商店街の若手店主が中心となり、活動の幅を広げるため’20年4月に発足したNPO法人わくわく西灘が、’21年度「商人塾」を開催した。平均年齢40代の次世代メンバーが、水道筋の課題解決へと動き出す。

<<この事業の魅力!>>
商店街や地域の課題に沿って専門家や実践者を招き「商人塾」を開催することで、次世代リーダ掘・育成と、地域連携を促進する。
街を元気にする地域食堂

各種連携

子育て・高齢者

安全・安心

コミュニティ

SDGs

商店街名 泉町二丁目商店街振興組合/茨城県水戸市
概要 ファーマーズマーケットやバルイベントなど、水戸の街を食で盛り上げる取組みの中心を担ってきた泉町二丁目商店街。’16年からは地域食堂「310(サンイチマル)食堂」もスタート。食の支援のみならず、コミュニティの将来像までも視野に入れたこのプロジェクトとは――?
持続可能な未来に向けて商店街ができること

地域振興

コミュニティ

SDGs

特集 SPECIAL TALK SESSION
概要 人類が地球で暮らし続けていくために、2030年までに達成すべき目標が「SDGs(持続可能な開発目標)」。一体何から始めればいいのか途方に暮れる商店街もあるようだが、地域とSDGsに詳しいタレントの大桃美代子さんいわく実はSDGsとは〝特別なことではなく、生活の中にある〞もの。ナビゲーター小野寺愛さんの司会のもと、大桃さんと全国商店街支援センターの桑島俊彦との対談が実現した。
空き店舗への本格出店がつなぐ“新しい商店街”への未来

空き店舗総合支援

空店舗活用

創業・事業承継

事業名 空き店舗総合支援パッケージ事業
商店街名 神明通り商店街振興組合/福島県会津若松市
概要 自分たちの手で新しい商店街をつくっていく。その熱き心意気を組合メンバーで共有し、空き店舗対策に乗り出した神明通り商店街。’21年11月、事業を活用し「お試し出店」から「本格出店」を実現させた。

<<この事業の魅力!>>
商店街が抱える空き店舗の課題解決のため専門家を派遣。空き店舗の活用法についての研修、貸店舗ツアー、お試し出店などの取組みで解決に導く。
認知症でつながり、認知症とつながる街へ

各種連携

子育て・高齢者

安全・安心

コミュニティ

SDGs

商店街名 あざみ野商店会協同組合/神奈川県横浜市
概要 「誰もが住みやすい街にしたい」というひとりの住民の願いから始まったあざみ野の「認知症の人にやさしい街プロジェクト」。発足からわずか1年で、福祉施設や大学、サッカーチームなどを巻き込み、大きなムーブメントへと成長した。このプロジェクトの立役者は、あざみ野商店会協同組合。彼らから、地域社会を豊かにする商店街のあり方について学ぼう。
商店街が主催する“ツアー”で空き店舗と出店希望者をマッチング

空き店舗総合支援

空店舗活用

創業・事業承継

事業名 空き店舗総合支援パッケージ事業
商店街名 門司中央市場商業協同組合/福岡県北九州市
概要 戦後から60年以上、地域に密着した生鮮市場として親しまれてきた北九州市の「門司中央市場」。時代の流れとともに入居店舗数が減少している危機的状況に、〝市場の歴史に幕を閉ざすまい〟と出店者を呼び込むための奮闘が始まった。

<<この事業の魅力!>>
市場所有の小規模物件を貸店舗化し、「貸店舗ツアー」と「お試し出店」を企画。独自のアイデアと相乗効果を生み出す工夫で出店、創業を支援。
個店のやる気が街を盛り上げる! コラボ商品の開発で新たな価値を

繁盛店づくり

地域資源

地域振興

各種連携

事業名 繁盛店づくり支援事業
商店街名 境町商工会(さかい河岸土産研究会)/茨城県猿島郡境町
概要 埼玉県と千葉県に隣接した境町は、利根川に沿った町で古くから文化交流の地として栄えてきた。今回、境町商工会は「恵み巡るまち境」のビジョンを掲げ、繁盛店づくり支援事業・商環境変化対応パッケージコースを活用。事業者同士が連携を図り、新たな商品を生み出した。

<<この事業の魅力!>>
コラボレーション編では、新しい商品の開発を通して集客力・販売力のある個店づくりをサポート。個店同士の連携も高まり、モチベーションも向上!
チーム一丸となって取り組む次代へつなぐ店づくり

繁盛店づくり

個店活性

人材育成・組織力強化

事業名 繁盛店づくり支援事業
商店街名 春日部駅東口商店会連合会/埼玉県春日部市
概要  春日部駅東口の6つの商店街からなる「春日部駅東口商店会連合会」。地域に支持される専門店も多い魅力的な商店街を次代へと継承すべく、繁盛店づくり支援事業の実践コースを活用して、店舗の改善にチャレンジ。店主たちの取組みには、地域からも熱い視線が注がれる。

<<この事業の魅力!>>
一例としてすぐに実践できるPOPを使った売り場づくりで、お店の魅力を顧客にアピール。コロナ禍でも売上アップや集客力向上に効果を上げる。
街への愛をデザインに凝縮 店主のキャラを50枚のポスターに

地域振興

各種連携

情報発信

商店街名 飯能市商店街連盟/埼玉県飯能市
概要 ’21年2月2日から28日まで飯能市内で開催された「飯能がんばる商店街ポスター展」。店主の個性を引き立たせた写真と秀逸なキャッチコピーが話題を呼び、多くのメディアで取り上げられた。「商店街の魅力は店主」と捉え、地元に強い愛着をもつクリエイターを起用して実施したこの取組みを紹介する。
来街者目線で街の価値を再認識。観光のハブとして新たに発信!

情報発信

観光

商店街名 ぬまづみなと商店街協同組合/静岡県沼津市
概要 豊富な魚介類が水揚げされる沼津港は、年間約165万人が訪れる観光地。コロナ禍に直面するなか、その港の商店街が行った取組みが、「富士・箱根・伊豆のへそ 沼津港MAP」の制作だ。店主自らが撮影・取材・編集を行ったガイドブックには、従来の観光マップにはない地域の魅力が詰まっている。
最上部へ