- 概 要
東日本大震災は被災地の商店街をはじめとする地域商業に壊滅的ともいえる大きなダメージを与えました。しかし、地域コミュニティにおける人と人との絆や、コミュニティ同士の相互支援によって、一歩一歩復旧・復興の道を歩み始めているのも事実です。そこで本報告・討論会では、被災地の地域商業の現状を知るとともに、復旧・復興に向けてどのような地域のニーズがあるのか、いかなる支援が求められているのか、今後私たちに何ができるのか、といったことについて検討していきます。
- 開催日程
- 日時:平成23年6月2日(木) 午後3時~5時
- 会場:専修大学神田キャンパス1号館地下1階14教室
水道橋駅(JR)西口より徒歩7分、九段下駅(地下鉄/東西線、都営新宿線、半蔵門線)出口5より徒歩3分、神保町駅(地下鉄/都営三田線、都営新宿線、半蔵門線)出口A2より徒歩3分
- 入場:無料定員:150名(申込順)
- 申込:お申込みはメールにてお願いいたします。お名前、所属をお知らせください。
- こちらへ⇒
このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください
- 【プログラム】
- 開会あいさつ
渡辺達朗 専修大学商学研究所長
- 株式会社全国商店街支援センター挨拶
藤田とし子 JSS事業統括役
- 被災地の地域商業の現状:現地視察報告
木村旬也 JSS事業統括役補佐/春名芳郎 JSSマネージャー
- 商店街支援センターの復興支援事業について
木村旬也 JSS事業統括役補佐
- 神奈川における被災地の農商工支援の事例
鈴木博明氏 神奈川県商工労働局産業部商業流通課商業まちづくりグループ
- パネルディスカッション:「復興の展望と支援の方向」
パネリスト
・石原武政氏 流通科学大学特別教授・大阪市立大学名誉教授
・鈴木博明氏 神奈川県商工労働局産業部
・藤田とし子 JSS事業統括役
・モデレータ 渡辺達朗 専修大学商学研究所長