近畿経済産業局にて「支援パートナー連絡会」開催
支援パートナーの皆さまとの活発な意見交換が行われました
8/23(月)、近畿経済産業局の主催にて、近畿地区の支援パートナー連絡会を開催いたしました。当連絡会は、商店街の皆様に商店街活性化事業計画の作成から認定までをスムーズに行っていただくことができるような指導・支援体制をめざし、近畿局管内の支援パートナーを集めて開催したものです。
近畿地区の登録パートナーのほぼ全員となる13名の皆さまに参加いただき、近畿経済産業局から5名、オブザーバーとして、中小企業庁から2名、全国商店街支援センターから2名が出席して、商店街活性化に関する活発な議論を行いました。
新法の活用を推進・指導する側、新法を活用して商店街の皆様を支援する側、という立場の違いを超え、全員が“困っている商店街をご支援申し上げるにはどうすればよいか”の一念を共有して、自由闊達な議論が展開され、双方に得るところの多い、大変充実した会議となりました。

全国商店街支援センターでは、今回の近畿局との良い試みを契機として、今後も各経済産業局と手を取り合い、それぞれの地域のニーズに合わせた支援を行える体制作りを目指してまいります。
【支援パートナー派遣事業について】
全国商店街支援センターでは、地域商店街活性化法の認定をめざす商店街をご支援申し上げるため、専門家(支援パートナー)を派遣して認定に向けたサポートを行っています。今年度は、認定要件である「法人化」を目指す商店街の皆様に対しても、無料派遣日数を3日間追加し、組合設立のためのサポートも行っています。また、既に認定を受けられた商店街の皆様に対しても、目標達成に必要なノウハウ提供や、事業実施支援等を行うために支援パートナーを派遣いたしております。
毎月、初旬から中旬にかけて募集いたしておりますので、是非お気軽にお問い合わせくださいませ。
詳しくはこちら⇒http://www.syoutengai-shien.com/project-guide/shien-partner.html

