平成22年度事業レポート

平成22年度 現地マネージャー育成事業【現地マネージャー育成事業】
商店街活性化に貢献する新たな担い手となる人材を、現地での実践を通して、商店街の次世代リーダーや地域に根づくマネージャー人材へ育てる取り組みです。
5機関で17地域(17人)の現地マネージャー育成を行い、マネージャー候補のスキルアップと、対象地域でのイベント事業や活性化計画策定等の商店街活動が推進されました。

新たな商店主育成プログラム事業 【新たな商店主育成プログラム事業】
篠山市「ササヤマルシェ2010」出店を経て開業

厳しい経済情勢の中、地域の活性化を促す方法のひとつとして、街の持つ歴史や価値を 今一度見直し、発信する取り組みが全国商店街支援センターによって行われました。

商店街活性化支援プログラム事業 【商店街活性化支援プログラム事業】
「若者の街」から「おしゃれな街」へ大きく変貌する柏の商店街

さらなる躍進をめざし「若者の街」から「おしゃれな街」へ大きく変貌しようとしています。2011年(平成23年)2月17日「第4回 柏駅東口グランドデザイン協議会・役員会」が、京北ホールで行われました。

テーマ別研修事業【テーマ別研修事業】「取り組み事例から学ぶ未来志向型商店街」テーマ研修セミナー
地域コミュニティづくりの担い手として、取り組んでいる『未来志向型商店街』を全国から選抜。モデルとなる先進的な商店街の事例を、テーマ別に学ぶために研修を通して紹介してきました。このレポートは、いわき市の「人にやさしい商店街」事例のご紹介です。

takatsuki-115【現地マネージャー育成事業】 “地域コミュニティの核となる担い手”を育成する初の試み
商店街や地域住民の願いをカタチにしてまとめあげ、真に求められる商店街モデルを描きながら、継続的にまちづくりを推進していく力ある人材が全国各地で求められています。

個店経営研修事業倉敷センター街商店街振興組合の「個店経営研修」(オプション研修)が開かれました
商店街の活性化のためには、各個店の経営力を強化し、魅力ある店づくりを進めることこそが重要であることがわかります。その課題に応えるべく、必要な知識やノウハウを研修という場で習得できる、生きた実践プログラムとして実施されているものです。

支援パートナー事業地域商店街活性化法の認定を受けた「小千谷市東大通商店街振興組合」で
地域住民が待ち望んだ“惣菜ショップ”がオープン!

地元農家と連携して新鮮な地場野菜を販売しており、気さくな女性店主とのおしゃべりも楽しい店です。経営責任は商店街振興組合が負っています。

商店街交流促進/情報収集・提供事業 
商店街の皆様のための情報を、さまざまな形で発信しています
各地の商店街の皆様と、それを支援する方に向けて、役立つ情報を提供しています。イベント開催、webサイト、広報誌など、さまざまな形で情報の発信をしています。

shokatsu-rpt_kappa-115 かっぱ橋本通り商店街連合会「商店街活動研修」の第4回(最終回)が開催されました
連合会として、成功する事業計画づくりを支援する実践型の「商店街活動研修事業」に取り組むこととなりました。

teian_rpt115足助(愛知県豊田市)にて「提案公募型研修」が開催されました
足助商工会にて第2回の「足助中央商店街活性化計画づくり」のワークショップが行われました。

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さいたま新都心にて、リテール・サポート研修(初級)を開催

10月6日、さいたま新都心にある「ラフレさいたま」にて、リテール・サポート研修(初級)が開催されました。

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近畿経済産業局にて「支援パートナー連絡会」開催

8月23日(月)、近畿経済産業局の主催にて、近畿地区の支援パートナー連絡会を開催いたしました。

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東京・大阪で「支援パートナー連絡会議」開催

6月29日(火)に東京、7月2日(金)に大阪で、今年度第1回目の『支援パートナー連絡会議』が開催されました。

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空き店舗を活用、住民が待ち望む食品スーパーをオープン!

約50坪の空き店舗に、三条市内に2店舗を営業する食品スーパーを誘致することが決定。

 

東日本大震災

 支援センターのインフォメーション番組です。
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