平成23年度 現地マネージャーご紹介

山我 奈緒二山我 奈緒二(やまが なおじ)
留萌市商店街振興組合連合会(北海道留萌市)

留萌市出身。建設業事務、小売業を経て、平成22年4月から留萌市商店街振興組合連合会に在籍。留萌市に自生しているハマナスを使った「エッセンシャルウォーターオイル製作体験教室」、留萌市のかぼちゃを使った「スイーツバイキング」、働く人々をモチーフとした「街中アートコンテスト」などを開催してきた。

事業への抱負
今年度は、商店街活性化法認定に向けて5振興組合がひとつになり市民・外来者のニーズに答えられるような商店街を目指し、勉強会を開催し現地マネージャーとしてお役に立てるよう頑張っていきたいと思います。事業についても市民や外来者に喜んでいただけるようなイベントで街中に賑わいを作っていきたいと思います。


石岡石岡 春夫(いしおか はるお)
中島商店会コンソーシアム(北海道室蘭市)

長年、地元紙の室蘭民報社に勤務。報道部記者、報道部長、東京支社長等を務め、取材等を通じて多くのマチづくり団体と関わってきた。昨年、なかじま商店街振興組合に採用され、商店街連携組織の中島商店会コンソーシアムの事務局長に就任。連携事務局やコミュニティ拠点施設の運営に当たっており、再びマチづくりの最前線で仕事をしている。

事業への抱負
商店街づくりはマチづくりの観点から、いかに消費者が来たくなるマチづくりを進めるかが、商店街の賑わいづくりにつながると考えています。大学や病院など他団体との連携や、現在運営しているふれあいサロンの一層の充実を図り、地域商店街活性化法の認定に向け、支援センターなどの指導を受けながら、これまで培った人脈や経験を生かしていきたいと思っています。


gmgr_3-yamamoto山本 実奈(やまもと みな)
協同組合松江天神町商店街・松江本町商店街協同組合
(島根県松江市)

北海道浦幌町生まれ。平成23年に島根大学法文学部法経学科経済政策ゼミナールを卒業。大学在学時のゼミ活動にて当該商店街でのイベント企画に関わり、平成22年度に島根大学の学生有志で行った「学生まちづくりシンポジウム」の実行委員としても参画した。現在、当該商店街の近隣に移住し、居住地区で運営する会(楽友会)やイベントに関わる。「きたに内科クリニック/きたにまい事務所」に勤務し、日本女性会議、松江市青年会議等にも関わっている。

事業への抱負
松江地域での活動では、ネットワークを作る、つなげることを大きな目標としています。
商店街の中での現役世代と次世代とのネットワーク、商店街と町内会との連携による防災コミュニティの形成、隣り合う商店街の連携できる体制づくりを通して、互いに情報を共有し、地域で共に未来を築いていくための一助になれればと思っています。


藤田 貴子藤田 貴子(ふじた たかこ)
江津万葉の里商店会(島根県江津市)

島根県江津市生まれ。大学時代にロンドンに留学し、表現する楽しさや沢山の刺激をうけ、それを江津でも体験できるようにと、古い町並みをつかったイベント【ふらり[fula:Re]】を開催。(計9回)定着したイベントとなる。また、色々な方の交流・表現の場【本町KICHI】を立ち上げる。3年前から商店会にも属している嫁ぎ先の酒屋に勤務。経営革新のために今年ワインBARを併設した店にリニューアル。また、今年立ち上がったNPOてごねっと石見専務理事に就任。

事業への抱負
江津地域では長年計画されていた駅前開発が着工になろうとしており、まさに変化の時。また、江津市が取り組んでいる【ビジネスコンテスト】や商工会議所の【創業塾】などで起業の新しい動きが出ています。この動きをつなげ、内向きだった情報を外にも発信し、多くの人が関われる商店会になれるようにつなげていくことを目標としています。
また、開発が終了するであろう3年後に向けての計画をみんなで作成し、変化の波に皆で協力し合いながらこの開発を受身ではなく、チャンスとして活かし飛躍できる体制づくりがお手伝いできればと思っています。


堤 浩隆堤 浩隆(つつみ ひろたか)
弓市商店会(島根県邑智郡川本町)

島根県川本町生まれ。「川本町中心市街地活性化コンセンサス形成事業」ワーキンググループ(平成19年度実施)の委員の一員として、消費者ニーズ集約後、商店会の役員として「脱殿様商売」を目指し、当該地区にあった3つの商店会を合併。合同チラシの発行、定期市の開催、商店街マップの作成、ベンチの設置、情報発信看板の設置、食のイベント開催等々に取り組む。

事業への抱負
川本地域での活動では、本事業で習得したスキルや構築したネットワークを次世代に繋げ、商店会活動を託せる人材づくりを行いたいです。
また、マンネリ化しつつある商店会活動を、先進地視察や全国的事例を学習し、消化し、川本地域にあったものに転換して、より消費者ニーズに沿った商店街づくりを目指し、活動を展開して行きたいと思います。


入江 真一(入江 真一(いりえ しんいち)
黒崎商店組合連合会(福岡県北九州市)

九州工業大学卒業後、山九㈱に入社。現在は(有)北九州保険サービスで勤務。八幡独自の組織である北九州青年経営者会議に昨年まで在籍しイベントの運営などを経験。卒業後は黒崎地区のイベントに携わり、「黒崎よさこい祭り」などの実行委員長として活動。さらに副都心黒崎開発推進会議黒崎活性化委員長として様々な取り組みを行っている。

事業への抱負
本事業期間で行う活動として「黒崎はしご酒大会」「黒崎ちびっ子商店街」などのイベントとともに街づくりを担うNPOの設立を行います。商店街を元気にするには、昼の街、夜の街とも関係なく街に人を呼び込まなければいけません。来ればワクワクする、元気になると言っていただけるよう、様々な取組に精一杯頑張ります。


牛島 源牛島 源(うしじま みなと)
若松商店街連合会(福岡県北九州市)

久留米大学中退後、長崎市の商社に入社し、現在は家業の㈲牛島時計店勤務。商店街の若手経営者と近隣の若手個人事業者、また、地元企業の若手経営者で作る「若松がんばろう会」に在籍。商店街イベントの企画や運営に携わる。今季より商店街の連合組織「若松商店街連合会」役員も務める。

事業への抱負
現在所属している『若松がんばろう会』の円滑な組織運営に係るスキルの習得とイベントの企画、運営の際にスタッフとの連携を図るスキルを本事業でしっかりと習得し、若松中心市街地に活力を生み出すきっかけになる事業、仕掛けの一端をになう人材に成長したいです。


久保 森住光久保 森住光(くぼ もりすみ)
飯塚市商店街連合会(福岡県飯塚市)

北九州市戸畑区生まれ。高度成長期の公害の中で育つ。大学卒業後、私立高校教員として、20余年勤務。そのかたわら、ボランティアにも参加、ネットワークの重要性を痛感、商店街を始め様々な団体や行政との関わりを創る。退職後、元気なまちづくり、ひとづくり、地域づくりを主眼に活動を展開している。

事業への抱負
飯塚中心市街地商店街を、「人がエンパワメントされる」コミュニケーションスクエアにしたいと考えています。市民活動や観光ガイドの経験を生かし、商店街の皆さんと、地域、行政や商工会議所との接着剤としての役目を担うべく、謙虚に学んでいきたいです。


関連情報

現地マネージャー育成事業 事業紹介

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