地域商業に係る調査・分析等を行い、まちづくりのあり方を検討していきます
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地域商業に係る調査・分析等を行い、地域の人口規模や商業量を踏まえたまちづくりのあり方を検討します。さらにシンポジウムを開催し、新たな活性化手法を探っていきます。
【内容】
・地域商業アンケート調査
・地域商業に係る分析評価
・地域商業に係るシンポジウムの開催
・事業報告書の作成
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大牟田シンポジウム~まちづくりと一体となった地域商業のあり方について~
■ 概要
商店街に代表される地域の中小商業及びサービス業は、地域住民と密接な関係を有し地域コミュニティとして存在しているものの、郊外への大型店舗の進出や少子高齢化による消費の減退等の事情もあいまって、地域商業の衰退は顕著です。
今回のシンポジウムでは、商業者の意識改革だけでなく県境や市境を跨いで商圏を構成する地区におけるまちづくりのあり方を検討するとともに、地域の人口規模や商業量を勘案した商業集積や地域商業の活性化に向け分析評価を行い、今後の地域商業の活性化に係る方策を議論して参ります。
■ 開催日時: 平成23年9月29日(木)午後14:00~17:00 (開場 13:30)
■ 会 場: オームタガーデンホテル 鳳凰の間(〒836-0807 福岡県大牟田市旭町3-3-3)
■ 入 場: 参加無料(定員200人)
■ 主 催:株式会社 全国商店街支援センター
■ 後 援:中小企業庁、九州経済産業局、全国商店街振興組合連合会
■ 応募方法:募集は終了しました。
郵便番号・住所・氏名・職業・連絡先(電話番号またはE-mail)を明記してご応募ください。
【お申込み先】
㈱日本経済研究所内 大牟田シンポジウム事務局
FAX:03-5280-6107
E-mail: このメールアドレスは、スパムロボットから保護されています。アドレスを確認するにはJavaScriptを有効にしてください
■ プログラム
<基調講演>
斎藤 精一郎 氏
「まちづくりと一体となった地域商業 -これからの日本経済と地域再生-」
1963年東京大学経済学部卒。63~71年日本銀行勤務。72~2005年立教大学社会学部教授(経済原論、日本経済論担当)。05年~09年千葉商科大学大学院教授。現在、NTTデータ経営研究所 所長。千葉商科大学大学院 名誉教授。社会経済学者、エコノミスト。WBS(テレビ東京系)のコメンテーターも務める。主要著作は、『10年デフレ』(日本経済新聞社刊)、『大転換 2005~ 15年』(PHP研究所刊)、『パワーレス・エコノミー2010年代「 憂鬱の靄」とその先の「光」』(日本経済新聞社刊)など。
<パネルディスカッション>
パネリスト
○渡辺 達朗 氏 (専修大学商学部 教授)
○宇野 史郎 氏 (熊本学園大学商学部 教授)
○木下 斉 氏 (一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事)
○池田 修一 氏 (グリーンアベニュー振興会 会長)
○大西 達也 氏 (日本政策投資銀行地域企画部 参事役)
○中原 修作 氏 (大牟田市経済産業部 部長)![]()
平成23年度「まちづくりと一体となった地域商業に関する調査事業」調査報告書
≪目次≫ ※PDFファイル
1)はじめに
2)県境いを越えて商圏を形成する地区の実態
3)アンケート調査
4)シンポジウムの概要
5)まとめ・提言

