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<まち歩き>食欲の秋、つまみぐいウォーキングでお店の魅力をPR【立川市・立川市商店街連合会】 イベント 個店活性

2018年10月01日 (月曜日) 16:00

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焼きたてのみたらし団子をつまみぐい

 立川市の商店街のお店の魅力を伝えるウォーキングイベント、「立川つまみぐいウォーキング」。市内の26商店街を横縦断するこのイベントは、毎年秋に2回、南北ルートと東西ルートに分かれて実施されている。このうちの「南北編」が、9月28日(土)に開催された。主催は立川市と立川市商店街連合会だ。

 「立川つまみぐいウォーキング2018 南北編」は、玉川上水駅から立川駅北口の曙町地区に設けられたゴールまでの約10キロメートルのコースを、複数の商店街の店舗に立ち寄り提供商品をつまみぐいしながら散策するイベントで、今年で8年目。今回は、11商店街42店舗が参加した。

 イベント参加者はA~Dの4種類のチケットから好きなものを選び、各チケットで指定された13店舗を巡る。店舗を指定制にしたのは、商品が品切れになったり、あるいは余りが出すぎたりしないための配慮だ。参加者は、商品がなくなる心配もなく散策に時間をかけることができ、買い物する余裕も十分に確保できる。当日は、スタンプラリーも開催。チェックポイント5カ所でスタンプを集めてゴールした参加者には完歩賞が進呈された。また、商連のブースも設営され、立川市の姉妹都市の長野県大町市の菓子が参加者全員に振舞われた。

 このイベントでは、例えば、沖縄料理KINGS CROSSのサーターアンダーギー(揚げ菓子)、立川伊勢屋本店のみたらし団子、菊松食堂の関西風出し汁のあっさりおでんなど、各店舗がイチオシの美味しい商品を提供。狙いはズバリ、魅力あふれる逸品でお店のファンを増やすことだ。実際、このイベントに参加してからお客さんが増えたと実感する店主も多い。

 参加者からは、「行ったことの無いエリアを歩いて、色々なお店を発見できた」「店主の方たちとのやり取りも楽しかった」などの声が上がっている。実行委員会の佐藤篤史委員長は、「立川をよく知っている人も知らない人も、新たな街の魅力を発見できるいい機会になったと思う。皆さんで楽しんでいただいて、立川をもっと好きになってもらえれば」と語る。

 「南北編」の次は、「東西編」。「東西編」は、11月17日(土)に開催の予定となっている。参加費は無料。事前申込必須。詳細は、立川市商店街連合会のHP(http://www.tachikawa-shoren.com/news/925/)へ。

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