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たがわの「わ」はわなげの「わ」-たが輪投げ2018夏の陣 ~伊田商店街夜市杯~開幕!!【福岡県田川市伊田商店街振興組合】 イベント 地域振興 各種連携 情報発信 コミュニティ

2018年08月01日 (水曜日) 15:00

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代表的な投げ方に、王道のサイドフリップ投法(横投げ)とセンターフリップ投法(正面投げ)がある。

輪投げの聖地を目指して街を盛り上げようと、福岡県田川市の伊田商店街振興組合が7月28日(土)の夜市にて、公式ワナゲの第一回大会「たが輪投げ」を開催した。

街の活性化策として、老若男女問わず楽しめるアクティビティを模索していた市の地域おこし協力隊が、商店街側に“輪投げ”を提案。輪を投げるだけというシンプルさが、高齢者の買い物客が多い同商店街の客層とマッチ。6月から商店街のフリースペース「ココイタ」で、毎週水曜日の13時~16時まで無料で公式ワナゲの体験会を実施しながら、今回の夜市開催に向けて普及活動に取り組んだ。

実は、輪投げにはスポーツ競技としての公式ルールがあり、全国大会も催されるほど近年注目を集めている。公式ワナゲでは、9本の輪を2メートル先の1~9点のピンに投げ総得点で競う。輪が入ったピンの数字が得点となり、1列揃うと30点、全列揃うパーフェクトは300点となる。

夜市杯ではペアの部と個人の部が実施され、約100人の参加者が集結。参加費は100円だったが、参加賞として夜市で使える100円券がプレゼントされた。
栄えある第一回大会の優勝者は、高校生ペアと68歳男性。優勝賞品は、1等前後賞併せて7億円があたる宝くじ40枚(ペアの部)と里山観光列車ひとつ星ペアチケット(個人の部)が贈呈された。3位までの入賞には、小学生・高齢者・20代の若者と多様な顔ぶれが表彰台を飾り、5000円の食事券など豪華賞品が手渡された。

「まさに老若男女問わず楽しんでもらえた結果となりました。当日は多くの人が参加し、輪が入ると、ちびっこや若者に負けないくらい、お年寄りの方々も歓声をあげて喜んでいました。」と同商店街振興組合の江頭直行理事長。

次回は、10月20日のハロウィンイベントでの開催を予定。ココイタでの公式ワナゲ体験会も継続し、輪が飛び交う風景が街の日常となるよう輪投げの街を目指していく。

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