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墨田のここがおすすめ!ユニークなお店の情報誌「すみここ」第2弾発行 【東京都・墨田区商店街連合会】 地域資源 販売促進 情報発信 個店活性

2018年04月27日 (金曜日) 13:00

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「すみここ」第2弾の表紙

 墨田区商店街連合会(墨田区共催)により、区内の魅力あふれる個店の情報をテーマ別にまとめたガイドブック「すみここ」の第2弾が4月1日に発行され、好評を博している。

 「すみここ」とは、「墨田のここがおすすめ」の意味。区内在住または在勤の有志が “発掘隊”となって収集した、こだわりの商品や料理、サービスを提供している区内のお店情報をまとめたものだ。
 第2弾のテーマは、「体験 “見る・知る・触る”」。本職の職人や店主に手ほどきを受けながら体験やワークショップができる店を、“発掘隊”が実際に体験したことをもとに紹介している。例えば、「アトリエ創藝(そうげい)館」では、寄席や歌舞伎、大相撲の番付表などでおなじみの江戸文字を、江戸文字職人の指導のもと提灯や扇子に描く体験ができ、創業350年の材木業から始まった建設会社「駿河屋」では、好みの材木から箸をつくり、駿河屋主催の夏まつりで流しそうめんの体験もできる。山本亨区長も「Ipcress Lounge(バー)」にて葛飾北斎をイメージしたモヒートづくりに挑戦。その様子が漫画で紹介されている。
 「ものづくりの街として発展してきた墨田区には、本職さながらの体験ものやワークショップがたくさん存在します。その中でもよりすぐりの14店舗を掲載しています。気になる体験があったら、ぜひ足を運んでください。墨田区をより楽しめるはずです。」と墨田区商店街連合会会長・錦糸町商店街振興組合理事長の山田昇さんは紙面で呼びかける。

 同連合会は2006年より、区民の日常生活を豊かにする “品質や手作りにこだわった商品”、“素材や味付けにこだわった料理”、“心あたたまる会話”、“熟練の技術”などを提供している個店を発掘し、冊子でPRする取組みを行ってきた。2016年まで「すみだ個(こ)だわりショップ」として発行されてきた冊子は、2017年にリニューアルされ、現在の「すみここ」となった。

 「すみここ」第2弾は、A5版・両面カラー刷・48ページ。区役所や各出張所などで配布しているほか、ホームページ(http://www.sumida-showren.jp/kodawari/2018/index.html)でも見ることができる。

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