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冬の松江、街の魅力をちょこっと案内【島根県松江市白潟本町商店街】 イベント

2017年02月14日 (火曜日) 17:00

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呉服店を舞台にしたイベント「呉服店で着物ご指南」の様子(2013年6月23日、島根県松江市の白潟本町商店街などで開催された「春のまちコレ2013」のプログラム)(「まつえまるごとみちくさ日和」の公式サイトより)

 松江市(島根県)の冬の魅力を伝える滞在型観光プログラム「まつえまるごとみちくさ日和2017」(事務局・NPO法人まつえ・まちづくり塾=同市白潟本町)が1月8日から3月4日まで、白潟本町商店街を中心にして行われている。市が持つ知られざる顔をちょこっとだけご指南するという触れ込みで、全14プログラムから好きなコースを選んで、街巡りなどが楽しめる。

 まつえ・まちづくり塾の建岡浩子さん(理事兼事務局長)によると、こうした街巡りのイベントは以前から開いているが、商店街を主会場にして、冬場に開催するのは初めてという。用意したプログラムのうち、これから(2月15日以降)の実施を予定しているのは、「昭和男子のお宝拝見!~即売・オークションも同時開催~」(2月18・19日)、「商店街のお店探訪 呉服店で着物ご指南再び—白潟本町かぎや呉服店編—」(2月19日)、「松江の春の風物詩 伝統の『花もち』をつくろう」(2月26日)、「復刻版 だんごでハシゴ~街なかおだんご屋食べ歩きめぐり~」(3月4日)などの8プログラム。

 このうち、「商店街のお店探訪 呉服店で着物ご指南…」は、老舗の呉服店で着物を試着し、お茶を飲みながら着物談議に花を咲かせたり、着物姿で市内を散歩したりする。「復刻版 だんごでハシゴ…」では、松江城周辺のだんご屋を回って食べ比べをし、だんごの話、松江のよもやま話に耳を傾ける。

 建岡さんは「今回は、冬の商店街の素敵な資源を有効に活用するため、ちょこっとずつ情報を発信していき、特に若い人たちに松江のまちに来ていただくのが狙い。多くの方々に、松江を好きになってもらいたい」と語っている。

 「まつえまるごとみちくさ日和2017」の問い合わせは、NPO法人まつえ・まちづくり塾 
 電話:0852-24-8023 FAX:0852-24-8036

(C)時事通信社

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