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「スカジャン」着た女性トリオ結成、商店街をPR【神奈川県横須賀市】 地域振興

2017年02月06日 (月曜日) 17:00

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「YoKoSuKaガールズ」の3人

 神奈川県横須賀市は、市を代表するファッションアイテム「スカジャン」をテーマにしたイベントが市内で開催されるのに合わせ、女性職員3人をメンバーとするユニット「YoKoSuKaガールズ」を結成した。

 スカジャンを着た3人が歌や踊りを交え、地元の商店街「どぶ板通り」などの魅力を伝えるプロモーションビデオを制作。インターネット交流サイト(SNS)で発信する。

 市は、「米ドルが使える街・横須賀」をPRする企画「ドル街横須賀」を、2013年に開始。17年2月11日からは、この企画に参加する店にスカジャン姿で訪れると、割引や特典を受けられるキャンペーン「スカジャン割」を実施する。

 3月26日までの期間中は、スカジャンの無料貸し出しを行うほか、スカジャン割の利用者には抽選でオリジナルスカジャンなどのプレゼントも用意する。

 YoKoSuKaガールズは、キャンペーンの盛り上げ役として期間限定で結成。プロモーションビデオでは、日本と米国の雰囲気が融合した特色ある「どぶ板通り」などで、音楽プロデューサーの高木啓太郎氏が作詞・作曲したオリジナル曲を歌いながら、ダンスを披露する。

 メンバーで広報課の臼井緑さん(26)は、「まさか歌って踊ることになるとは思わなかった」と驚きの様子。商業・市街地振興課の吉田愛美さん(31)は、「ミュージックビデオが広まって、市街地の活性化につながればいいと思う」と笑顔を見せた。

(C)時事通信社

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