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街と住民とのふれあい深める「情報誌」発行【神奈川県座間市相武台商店会】 販売促進

2014年10月07日 (火曜日) 11:00

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相武台商店会が発行したふれあい情報誌「SOZORO(そぞろ相武台)」の第1号

 神奈川県座間市の小田急線「相武台前駅」北口周辺にある相武台商店会(落合明会長、約50店舗)は、同商店会ふれあい情報誌「SOZORO(そぞろ相武台)」の第1号を発行した。商店街側と地域住民との交流を深めるのが目的で、11月には第2号も予定している。

 同商店会は、「顔の見える商店」「人と人とのつながり」「地域密着型」を目指してイベントなどを開いており、情報誌はそうしたコンセプトの一環。編集は、情報誌の取材や撮影、記事・イラスト作成などを手掛ける株式会社「フリップアップ」(神奈川県相模原市)が担当。ほぼB4判サイズの4ページ構成になっている。

 1面は、商店街のプロに聴いたインタビュー記事が中心で、お惣菜などの「しょうわ」の店主から「居酒屋のようなから揚げを家で揚げるコツ」などを聴き出している。2面は9月28日に行った「宝さがしスタンプラリー」のスタンプ台紙となっており、当日は、多数の人が情報誌を片手にスタンプ探しに奔走した。3面も街の名人を紹介する記事が並び、ハーモニカのボランティア演奏で活躍する、相武台在住の男性芸人ら2人が、輝く「SOZORO相武台人」として登場している。

 第1号は53100部発行、新聞の折り込みなどで家庭に配られた。落合会長は「情報誌を通じて、商店会や個々の商店のことを一人でも多くの人に知ってもらえれば」と話している。

(C)時事通信社

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