南さつま市商工会の商品券 愛称は「おさつきん券」
鹿児島県南さつま市商工会(小牧修二会長)は、プレミアム付き(10%)共通商品券の愛称を募集し、同市坊津町坊の市職員前田武義さん(60)の「おさつきん(大沙津金)券」を最優秀賞に決めた。2012年度も同商品券を総額1100万円分発行予定で、パンフレットやチラシに愛称を併記していく。
事務局によると、愛称募集は10年度から発行する同商品券の一層の浸透を図る狙い。「おさつきん(大沙津金)券」は商工会本所・支所がある大浦、笠沙、坊津、金峰の町名から1文字ずつ使い、地域密着のアイデアや愛称の響きが評価されたという。
応募は57件。優秀賞は県立南薩養護学校高等部2年の東拓宏君(16)の「南さつまよかど券」、坊津町泊の自営業、中崎はや子さん(60)の「南さつまふれあい券」だった。
鹿児島県【南日本新聞】
情報発信/地域資源
事務局によると、愛称募集は10年度から発行する同商品券の一層の浸透を図る狙い。「おさつきん(大沙津金)券」は商工会本所・支所がある大浦、笠沙、坊津、金峰の町名から1文字ずつ使い、地域密着のアイデアや愛称の響きが評価されたという。
応募は57件。優秀賞は県立南薩養護学校高等部2年の東拓宏君(16)の「南さつまよかど券」、坊津町泊の自営業、中崎はや子さん(60)の「南さつまふれあい券」だった。
鹿児島県【南日本新聞】
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