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創業100年超の老舗看板が、街の魅力を伝える。

8月28日(火)配信の商店街ニュースでご紹介した、新潟県上越市本町3・4・5丁目商店街振興組合連合会。創業100年以上の老舗の店々にスポットを当て、創業当時の売り物や商売を模した絵看板を設置しています。
ニュースでは紹介しきれなかったユニーク看板を一挙にご紹介します!

「スイングシューズオオシマ」創業250年(旧)下駄屋
「大杉屋惣兵衛」創業426年(旧)飴屋
「山田八百屋」創業150年(旧)八百屋
「いわしや薬局」創業350年(旧)旅籠
「ヘアーサロンウエノ」創業130(旧)髪結床
「市川手芸店」創業110年(旧)表具師
実は江戸時代の看板は、字の読めない庶民のため、店の業態がわかりやすいデザインで作られていたそうです。創業時と店の形態が変わっているところもあるので、昔は〇〇屋さんだったの!?という発見も楽しめそうですね。

この取り組みは「高田本町百年商店街プロジェクト」の第1弾として行われたもの。本町には歴史ある店が数多く存在し、点在するこれらの店を “まちに残る史跡”として商店街がつなぎ、街の魅力を発信していこうというプロジェクトです。
ご紹介できてない看板もまだまだありますので、江戸人になったつもりで看板めぐりに出掛けてみてはいかがでしょうか♪

取組みの詳細は、商店街ニュースをご覧ください。