コンセプトは、お買い物。商店街を走り抜ける「三木ナメラン」開催!

今年も残すところあと1か月を切りました。12月と言えば、旧暦では師走と言いますよね。その由来は諸説ありますが、【どっしり構えて読経をする師僧までも走り回る程の多忙な月】…という意味があるそうです。

そこで、師走にぴったりな「走る」にちなんだ商店街の取組み事例をご紹介します!
先月23日に、兵庫県三木市本町のナメラ商店街で、ちょっと変わったリレーマラソン「三木ナメラン」が開催されました。マラソンの舞台は、羽柴秀吉が兵糧攻めを行ったことで知られる三木合戦の場、三木城跡。ここを発着・リレー地点とし、商店街一帯1周1.24キロのコースを周回します。
なにやら不思議な人(?)たちも走っていますが、コスプレでの参加もOK。ですが、三木ナメランが面白いのはそれだけではありません。なんと、野菜を持って走るんです。
リレー開催中に、コースの一部となっている商店街で「もってけ市場」が3回(各回約15分間)開かれ、地元生産者グループが用意した大量の野菜が、コースを通る参加者たちに手渡されました。野菜がぎっしり詰まった袋を持ちながら、コース後半には105段の階段を上る超過酷ポイントも出現。
参加部門は、一般・職場仲間の部、ファミリーの部、ソロの部の3部門が用意され、それぞれ32.195キロ、12.195キロ、22.195キロを周回しました。
最後はチームみんなでフィニッシュ。 今年の参加者は224名。上位3チームが表彰されたほか、エプロンや割烹着を身に着けお買い物スタイルでばっちり決めたチームには、特別賞としてナメラン賞が贈られました。こちらはナメラン賞をゲットしたチーム。 取組みの詳細は商店街ニュースにてご紹介しておりますので、ぜひこちらもご覧ください。

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